肩・首のこり解消&疲労回復

肩・首のこり解消方法は、特に、「フェザータッチ」や「リンパマッサージ」の手法をメインにした施術の「全身マッサージ」がお薦めです。

肩の筋肉の「僧帽筋」をほぐして、脳の血流をよくすることが肩こり解消の近道です。

その為には、「英国式リフレクソロジー」で、足裏にある「首の反射区」「肩の僧帽筋の反射区」を刺激したり、「足裏マッサージ・足つぼマッサージ」で、足裏にある「足つぼ」などを刺激します。

そして、「スウェディッシュマッサージ」などで、「デトックス効果」で腸を活性化させ、健康な丈夫な身体をつくります。また、「全身疲労回復」にもお薦めです。

肩・首のこりの原因は?

肩・首のこりの原因は、日々の生活、オフィスでのディスクワーク、立ち仕事、家事、子育てなどで同じ姿勢や無理な体勢をしていたり、重い荷物を持っていたりすると、下半身と同じく上半身もかなり負担がかかってしまいます。

さらに、つらい肩こりがひどくなってしまいます…。

そうすると、肩・首のこりだけではなく、だるさ・頭痛・全身の疲れ・目の疲れも出てしまいます。

肩・首の筋肉が緊張

肩の筋肉の「僧帽筋」が緊張すると血管が圧迫され血流が悪くなり、疲労物質が蓄積してしまうと、肩こりになってしまいます。さらに筋肉の緊張を強めてしまいますと、血行不良を悪化させてしまいます。

肩・首のこりは女性に多い

なぜ、肩・首のこりは女性に多いのでしょうか?

女性は、肩や首の筋肉が男性より少なく、その筋力で頭を支えている為、筋肉が緊張して血管が圧迫されて血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすいのです。

また、女性に多い冷え性は、冷えの影響による血流の悪さが原因です。さらに、バストの重みを支える肩・首への負担も原因の一つです。

肩・首のこり解消方法

肩・首のこり解消方法として、肩の筋肉「僧帽筋」「肩甲骨」などをほぐして、脳の血流をよくすることが肩こり解消の近道です。

特に「足裏マッサージ」がお薦めで、足裏にある「首の反射区」「肩の僧帽筋の反射区」「京骨のつぼ」「商丘のつぼ」などを刺激します。

僧帽筋をほぐして、脳の血流をよくする

肩や首は、脳への血流の通り道であり、ここのこりが強くなると脳への血流量が減る原因となります。

ですから最初に、肩にある一番大きな筋肉である「僧帽筋」をほぐして首から上の頭部への血流を改善します。

さらに、脳・目・耳・鼻・歯など頭部の「反射区」が集まる全ての「足の指」をもみほぐすことで、各器官の疲れを取り除いていきます。

脳や上半身の血流を促進させる方法は、脳とは関係がないようにみえる足の指先をもむことなのです。

肩・首のこりや全身の疲れがスッキリとれます

やる気・元気が出たり、頭をスッキリさせることができます。さらに、整腸(便秘・下痢)、病気予防、健康増進、体質改善、スタミナ・免疫力のアップも期待できます。

肉体疲労と精神疲労には「クエン酸」が効果的

肉体疲労と精神疲労のどちらもクエン酸の摂取がお薦めです。クエン酸は疲労回復させる効果がある栄養素です。

食品では、梅干し・キウイ・レモン・グレープフルーツなど、酸っぱい食品(酢など)を積極的にとりましょう。

デトックスとは?

普段の生活の中で、食事や呼吸など、また、皮膚などから自然に有毒物質(毒素)を体に溜め込んでしまっています…。

「デトックス」とは、これらの有害物質や毒素を解毒・排出して、身体が本来持つ力を取り戻し、健康な身体や美しい肌を取り戻します。

デトックス効果で腸を活性化させる

小腸・大腸は、食べた物を吸収する他に、身体に害がある物とない物とを選別して、悪い物を排除して命を守る働きがあります。

これを腸管免疫システムといい、体内で最大の免疫器官です。

デトックス効果を高めて腸を活性化させます。

花粉症や糖尿病をコントロール

足裏の「小腸・大腸の反射区」を刺激して、その腸の働き(300~500種類)を活性化することができます。

また、100兆個を超える腸内細菌のバランスを整えれば、花粉症や糖尿病の「インスリン※」をコントロールできるといわれております。

※「インスリン」は、すい臓から出る血糖値を下げる働きをするホルモンです。

「リンパとは」 詳細

「リンパマッサージ」 詳細

「肩こり解消」の足裏反射区・つぼ

足裏反射区

「首の反射区」「肩の僧帽筋の反射区」「頭・目・耳の反射区」「上部リンパ腺の反射区」「胸部リンパ腺の反射区」「腋窩(えきか)[わきの下]リンパ腺の反射区」「横行結腸・下行結腸・S状結腸・直腸・小腸の反射区」「虫垂・回盲弁・上行結腸・横行結腸・小腸の反射区」「脾臓の反射区」などがあります。

足つぼ

「京骨のつぼ」「商丘のつぼ」などがあります。

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